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派遣会社でのアルバイトの実態

派遣会社でのアルバイトの実態の画像

派遣会社に登録してアルバイトする登録型の派遣バイトというのがある。
ところで、派遣バイトとして長く仕事をしていると、実にいろいろな業界の人と知り合いになれる。
学歴はいろいろであるが、たとえば、大卒の人が働いていたりする。その人たちが退職した仕事とは、国家公務員や、一流銀行マン、一流企業の営業マンだったりする。
何らかの事情でそれまでの仕事を退職した人達だが、再就職に向けてつなぎで派遣で働いている人が多い。
中には、企業を起こすためとか、資格を取得するなど、正社員という立場では、時間などの都合がつかない為、派遣バイトして準備期間として働いている場合もある。

派遣バイトの多くは、フリーターという人たちが、派遣登録でアルバイトしてる場合が多いが、正社員でありながら働くという人もなんと2割もいるらしい。
この場合「小遣稼ぎ」が目的という人が圧倒的に多いが、たとえば、三交代勤務の仕事の場合は、夜勤という時間帯で働いている人がいる。
作業系の仕事が多いから、肉体的にはちょっと大変かもしれないが、仕事にあまり責任もなく精神的にも楽であり、頭を使わなくてもよかったりする。
時には、1日に2つ以上ののバイトを入れてしまうというダブル、トリプルワーカーという人たちもいるという。

この登録型の派遣バイトにはルールがいくつかあるので気をつけたい。
出発時間(仕事に行く時間)までに出発報告というのを、会社にウエブシステムや電話等でおこなう。
現場到着したら、到着の報告をその都度、たとえば点呼リーダーという決められた人に決められた方法でおこなう。
この報告はとても大切で、うっかり忘れてしまうと次回の仕事の給料から引かれてしまう事もある。

このようなルールは、派遣会社からしてみれば、顧客との契約であるので、制度としては当たり前ではあるが、バイトする人にとっては、毎回の電話料金も結構な金額になってしまう。
約束の時間や場所に行かれない場合の連絡手段である携帯電話等の料金についても、気をつけないとアルバイトが日払いでもらえたとしても、マイナスとなる費用もあるという事を忘れてはいけない。

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